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セキュリティヘッダー基準表

CSPをReport-Onlyから始める前提で、導入順序、確認方法、見落としやすい経路を整理した基準表です。

収録内容

ヘッダーごとに、適用前に確認すべき条件と、適用後の確認方法を記載しています。特にCSPとHSTSは、影響が大きく巻き戻しにくいため、前提条件を先に確認する構成にしています。

  • Content-Security-Policy(Report-Only から開始)
  • Strict-Transport-Security(全サブドメインのHTTPS確認後)
  • X-Content-Type-Options
  • Referrer-Policy
  • Permissions-Policy
  • Cross-Origin-Opener-Policy

経路単位で確認する

ヘッダーはサイト単位ではなく経路単位で確認します。エラーページ、CDNキャッシュ経由の応答、プリフライト、リダイレクトの中間ホップは、通常のページ確認では見落とされます。

状況この基準表は一般的な導入手順の整理であり、特定環境での安全性を保証するものではありません。適用前に自環境での影響を確認してください。

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最終更新: