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クロール挙動テストマトリクス

クローラー挙動の検証で押さえるべき組み合わせを、レンダリング・索引指示・レスポンス・発見経路の4軸で整理したマトリクスです。

収録内容

4軸の組み合わせを行として並べ、各行に「期待される取得結果」「期待されるインデックス状態」「本文取得にJavaScript実行が必要か」を記録します。

マトリクスの軸
値の例
レンダリング静的 / 描画後 / 遅延 / 操作要求
索引指示canonical自己 / canonical他 / noindex / robots拒否
レスポンス200 / 301 / 302 / 多段 / 403 / 404 / 410 / 429 / 500
発見経路サイトマップのみ / 内部リンクのみ / 孤立 / ページネーション

使用上の注意

robots.txt での拒否と meta noindex は、必ず別の行として扱ってください。robots.txt で拒否したページはクローラーが本文を取得できないため、そのページ内の noindex が機能しているかを確認できません。この2つを1行にまとめると、検証が成立しなくなります。

注意レスポンスコードや遅延を伴う検証は、静的ホスティングだけでは再現できません。エッジ側の実装が必要です。

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最終更新: