Security

セキュリティ方針

公開サイト、管理環境、CMS、脆弱性ラボを分離し、意図的に脆弱な環境は通常停止・認証必須とします。脆弱性の報告窓口は現在準備中です。

報告窓口の現状

現在、監視している脆弱性報告の受付窓口がありません。/.well-known/security.txt にも、連絡先が未確定であることを明記しています。

窓口がないことは、無断でのテストを許容する意味ではありません。このサイトに対する脆弱性スキャン、負荷試験、認証試行は行わないでください。窓口を用意した段階で、このページと security.txt の両方を更新します。

注意報告窓口は準備中です。連絡先が未確定であることを、テストの許可と解釈しないでください。

公開サイトの現状と予定

実装済みのものと、これから適用するものを分けて記載します。実態より進んだ状態は書きません。

セキュリティ設定の状況
項目状況
HTTPS配信適用予定(配信設定の確定後)
オリジン証明書の厳格検証適用予定
Content-Security-Policy未適用(Report-Onlyから開始する方針)
Strict-Transport-Security未適用(全サブドメイン確認後)
X-Content-Type-Options適用予定
WAF・レート制限未適用
外部スクリプトの読み込みなし
秘密情報のリポジトリ保存なし

環境の分離

検証環境は用途ごとに分離します。特に意図的に脆弱なアプリケーションは、公開サイトと同じ基盤に置きません。

  • 公開サイトと検証用CMSでデータベースを共有しない
  • 公開サイトと脆弱性ラボでCookie・認証情報を共有しない
  • 脆弱性ラボはローカルのDocker環境に限定する
  • 遠隔利用時のみ認証付きトンネルを一時的に開く
  • 脆弱性ラボに実データを投入しない

検証用コンテンツについて

/lab/ 配下には、意図的に品質を落としたページが含まれます。これは分析ツールの検出能力を測るためのものであり、脆弱性を含むアプリケーションではありません。動的処理、認証、データ保存を伴わない静的なHTMLです。

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