Download

計測仕様書テンプレート

イベント名だけでなく、発火条件、必須パラメータ、同意状態ごとの期待挙動、検証方法まで記述するためのテンプレートです。

収録内容

5つのセクションで構成しています。イベント名の一覧だけでは検証できないため、発火条件と期待挙動を必ず書く欄を設けています。

  1. スコープ

    何を判断するためのデータか、誰が責任を持つかを明記します。

  2. イベント辞書

    イベント名、発火条件、必須パラメータ、テストケースIDを列挙します。

  3. dataLayer契約

    命名規則、必須キー、型、収集してはいけない値を定義します。

  4. 同意状態

    初期・分析のみ・全許可・撤回の各状態での期待挙動を定義します。

  5. 受入条件

    プレビュー確認、デバッグ確認、回帰実行の手順を定義します。

テストケースIDについて

各イベントにテストケースIDを付けておくと、「想定していたイベント」と「実際に検出されたイベント」を機械的に突合できます。IDがないと、発火の有無を人が目視で照合することになり、抜けが生じます。

Explore next

計測エンジニアリングを見る

計測エンジニアリングを見る

最終更新: